朝コム活用ストーリー(1)
木村くん
新人木村くんが
段取りのコツをつかむ

「段取り」がうまくいかない理由に気づく

企画部に配属された新人の木村くんはプレゼン資料作成がいつも予定時間をオーバー。原因は、プレゼン資料に着手した段階で補足資料を探す...単純な原因かもしれないですが、当の本人は、それに気づいていないことが多い。

プレゼン資料を作るために、やるべきことを洗い出し、優先順位を正しくつけ、時間を見積もることができていなかったのです。

「段取りは」自分の「クセ」を見抜くことからはじめる

実現困難な目標を立てがち

朝コムでは他のチームメンバーの一日の予定を見ることができます、これは新人にとって重要な「学び」になります。

例えばプレゼン資料の作成、慣れないうちは「この資料は3時間で終わるだろう」「明日1日で完成するだろう」と予測を立てた結果、時間が足りず見通しが不十分なことに気づくのです。

時間ギリギリになってはじめる

ところが、そのような実現困難な予定が積み重なると、後ろの業務が次々と遅れて、結局時間ギリギリになって資料作成をはじめることに。もしも上司に確認することがあると気づいても、都合よくそのときに上司はつかまらない...。あるいは引用したい過去の資料を誰が持っているかわからない...。

誰に、どのタイミングで連絡や相談が適切なのか判断できず、遅れが遅れを呼び、目標時間になっても一向に終わらないことになります。

他の先輩がどう一日を組み立てているのか?

では、ほかの先輩たちがどのような予定を組んでいるでしょう?
ある先輩は上司と相談する時間を朝コム上で事前に確保、ある上司はすでに過去の資料について相談すべきチームメンバーをも理解している、といった「段取り」を身につけています。

自分の時間の使い方に気づくことが次の成長へとつながる

自分の現状に目を向けて、他の先輩たちの段取りのコツを自分に取り入れていく木村くん。しかしまだ悩みはあるようです。

自分のプレゼン力不足を感じている木村君。横井先輩の予定をながめるとプレゼンが多いことに気づいた彼は「そうだ、横井先輩に相談しよう!」と思い、メッセージ。すると..

「個人の時間のつかい方や働き方の“クセ”を把握し、改善すべきヒントを見つけ出していく、朝メール.com。組織全体の変革につながる個人の課題発見と改善のきっかけに!

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